6/11 家庭・地域・学校協議会

午後から今年度の第1回家庭・地域・学校協議会が開かれました。家庭・地域・学校協議会とは、家庭、地域、学校が連携し、地域の特性や実情を活かしながら、地域に根ざした開かれた学校づくりを目指すことを目的に、①具体的な学校運営に関すること、②学校評価に関すること、③地域の行事や活動への児童生徒、教職員の参加に関すること、④子どもの安全や居場所づくりに関すること、⑤家庭や地域全体の教育に関すること、⑥異校種間(保・幼・認こ・小・中・高)の連携に関することなどについて、協議を行います。公民館長様、PTA会長様はじめ7名の方と校長・教頭など学校関係者3名が参加しました。

まず授業参観をしていただき、その後校長室にて協議を行いました。

体育館の空調整備工事の様子も3階から見ていただきました。

意見交換では、スマートフォンを介したSNSトラブルへの懸念や、公民館の学習スペースの積極的な活用に関するご提案、総合的な学習の時間で取り組んでいる「東陽地区活性化プロジェクト」へのご質問、さらには新聞を活用して視野を広げる学習の大切さについてのご意見など、幅広い話題が取り上げられました。家庭・地域・学校協議会でいただいた貴重なご意見を今後の教育活動の充実に活かし、よりよい学校づくりにつなげてまいります。