今年度は、子どもたちの表現力を高め発表の機会を増やすために、国語に関連する発表を各学年が行います。
先日の5年生に引き続き、今回は6年生です。
最初に、谷川俊太郎の「みち」の詩の12ある章の中の8つを分担して、ひとりずつ発表しました。

「みちのはじまりは くさのなかです」

「うたを うたおう」「うたにあわせて あるきはじめよう」
長編の詩を、しっかりと発表しました。
次に落語の「寿限無」に登場する長い名前を全員で暗唱し、2回目はダンスもつけて、リズミカルに発表しました。

「♪寿限無 寿限無 五劫のすりきれ♪」
「寿限無」については全校児童も暗唱に挑戦し、成功すると「はばたき賞」にむけての「しおり」がもらえます。
2学期の発表も楽しみです。

