公認会計士の方を講師にお招きして、6年生を対象に「租税教室」を行いました。

「日本の税金は約何種類あるでしょうか?」

約50種類だそうです。

「世界や日本には変わった税金もありました。」
次に、「家族でプレゼントを贈るために、いくらずつ集めるとよいか」をグループで考えました。
各班で、いろいろな意見が出ました。その理由をそれぞれ説明しました。

「割合を同じにしました。」

「サザエさんは別の家族なので、払わなくてもよいです。」

「平等」と「公平」の違いについて学びました。
この課題を例に、皆が納得する基準によって「公平」に集めるという税金の考え方への理解を深めることができました。また、税金は「豊かな生活を送るため」「安心して暮らせるように」など、私たちのよりよい生活のために使われることを学びました。

