河和田公民館長様や、現在河和田地区で活動されている大学生の方をお招きして「ふるさと学習」を行いました。
最初に、公民館長様から、河和田地区についての説明を聞きました。

河和田地区の産業、歴史、風土などについてお聞きしました

20年前の水害のお話も
次に、「河和田アートキャンプ2024」で、様々な活動をいている大学生の方から、活動の内容と河和田地区で生活してみて感じたことを話していただきました。6人は、本校の卒業生と、遠くは鹿児島県、京都府、石川県など県外出身の方です。

3つのプロジェクトで活動しています

「行燈ワークショップ」には「かわだっ子」も参加しました
河和田の印象としては、「空が広くて、いろいろな美しい表情が見られる」「人々が優しくて、過ごしやすい」「方言がかわいらしく感じる」「伝統工芸が生活に根付いている」などがあげられました。
最後に、児童の質問に答える形でフリートークを行いました。

「東京」と「河和田」では、どちらに住みますか?
今回のお話を聞いて、自分たちが気づかなかったり、知らなかったりした、河和田地区のよさを、再発見することができました。
今回の学習を踏まえて、河和田地区の「ご当地キャラクター」を考えました。昨年度の「おわん丸」に引き続き、今年度も、親しみやすいキャラクターが登場することでしょう。

福井新聞 9月7日(土)より

