今年も「エコネットさばえ」の方々と「森の博士」が来てくださりました。3年生の時には、「森づくり教室」でもお世話になりました。
最初に「森林(やま)からのおくりもの」の紙芝居を見て、森林保全の大切さを学びました。
次に苗の作り方を教わります。

根っこがこんなにしっかりと成長します。

作業開始

発芽した「どんぐり」を横向きにして

土をかぶせます。

木材チップをかぶせて完成です。

最初はたっぷりと水をやります。

ありがとうございました
苗の一部は学校で育て、残りは「エコネットさばえ」で育ててくださいます。卒業するまでの3年間で、どこまで大きくなるか楽しみですね。
森の土の深さが1㎝増えるのに100年かかるそうです。また、4年生が保育園の時に体験した、「サケの稚魚の放流」も温暖化の影響からか現在はできないそうです。
「かわだっ子」には、これからも環境学習を通して、自然の大切さを学んでいってほしいと思います。




