6年生が道徳の授業で「自由と責任」について考えました

6年生が、道徳の授業で「自由と責任」をテーマに考えました。修学旅行の夜を舞台に、主人公の班長としてルールを守らなければという気持ちと、みんなの楽しく過ごしたい気持ちがぶつかり葛藤するという教材文を読み、「自由」と「自分勝手」の違いについて考えを深めました。身近なテーマを自分事として考えたことをしっかりと自分の言葉で伝えたり、お互いの意見を真剣に聞きあったりする様子がたくさん見られ、”対話”から学ぶ大切さを改めて感じる一場面でした。