2月26日(木)
今日は、6年生が家庭科の授業で「感謝の清掃」に取り組みました。 6年間お世話になった校舎へ「ありがとう」の気持ちをこめて、普段はなかなか手が届かない場所まで丁寧に掃除をしていました。
子どもたちは、自分たちで汚れを見つけ、声をかけ合いながら分担を決めて作業を進めていました。
「ここ、よく見ると汚れてる!」 「思ったよりほこりがあるね」
長い時間を共に過ごしてきた校舎でも、意外と気づけていなかった場所があったようです。それだけ丁寧に、自分たちの学校を見つめ直してくれた証ですね。 もうすぐ卒業を迎える6年生。 こうした一つ一つの行動に、学校への思いが感じられ、とてもあたたかい時間になりました。残りの学校生活も、心をこめた日々を重ねていってほしいと思います。
