2月12日(木)
今日は、不審者が学校に侵入したという想定で、不審者対応訓練を行いました。 子どもたちが今回特に意識して取り組んだのは、「いかに教室に入れないようにするか」「入りづらい環境をつくるか」ということです。 教室の扉にしっかり鍵をかけ、机やいすを積み上げてバリケードをつくります。 その後は、静かに教室の奥へ移動し、身を守るための行動を確認しました。 バリケードの作り方に“正解”があるわけではありません。 どうしたら安全に近づけるか、どうしたらより強いバリケードになるか、 子どもたちは話し合いながら、協力して知恵を出し合っていました。 いざという時に自分たちで考えて動く力を高める、貴重な時間となりました。
