1月26日(月)
今日は「防災給食」の日でした。 非常時に備える学習の一つとして、いつもとは少し違った給食をいただきました。
防災給食を行う目的は、ただ非常食を食べることだけではありません。 災害が起きたとき、電気やガス、水道が使えなくなる場面を想定し、「もしものときに自分たちはどのように食事をとるのか」を体験的に学ぶ大切な機会です。
実際に食べてみると、普段の給食がどれほど丁寧に作られているのか、また、毎日の食事が当たり前ではないことにも気づくことができます。 そして、「自分や家族の備えは十分かな?」と防災について考えるきっかけにもなります。 今日の経験を通して、子どもたちが災害への意識を高め、命を守る行動について考える一日となりました。
