11月18日(火)
4年生と5年生が、プログラミングの体験学習を行いました。
プログラミングでは、物事を順序立てて考える力や、課題を解決するためにどのようなプロセスが必要かを考える力が求められます。
今回の体験は、そんな「プログラミング的思考」を身につける第一歩です。
活動では、実際にコードを入力し、LEDを光らせたり、音を鳴らしたりと、さまざまなことに挑戦しました。最初は「難しそう…」と感じていた児童も、試行錯誤を重ねるうちに「できた!」という達成感を味わうことができました。
今回の体験を通して、児童たちは「順序立てて考えること」や「試しながら工夫すること」の大切さを実感しました。プログラミングは、ただコードを書く技術ではなく、未来を切り開くための思考力を育てるもの!様々な場面で活用してほしいなと思います(^^)/
