環境落語 体験 4年生

9月16日(水)5限目に会議室において

環境落語(かんきょうらくご)の体験会が行われ、4年生が日本の伝統芸能「落語」に親しみました。

普段は、寄席(よせ)に行ったこともなく、落語などにあまり興味を示さない4年生ですが、この日は、高座に座った噺家(はなしか)さんの話を夢中で聞いて、お話やしぐさを笑って楽しんでいました。扇子(せんす)と手ぬぐいの2つのアイテムだけでこんなに人を楽しませることのできる「落語」に、驚いていた子もいました。

これを機に、落語や漫才など、日本の伝統芸能の楽しさに興味をもつ子が増えてほしいです。

ちなみに、「笑いのポイント」は、先生方と子どもたちとで違って(ズレて)いることが多く、噺家さんが求める「笑い」の奥深さに感心していた教職員もいました。おもしろかったね。

お話の最後に、環境について考える紙芝居も体験しました。