今日は学校周辺のお花を紹介します。写真Aのアベリア(ハナツクバネウツギ)は「夏の花木」という印象がありますが、非常に花期が長く、地域によっては初夏から晩秋まで次々と花を咲かせます。学校の植え込みの定番で今もたくさん咲いています。甘い香りがあり、蝶などもよく集まります。来校の際には、ぜひ嗅いでみてください!写真Bの彼岸花(ひがんばな)は秋のお彼岸の頃に真っ赤にきれいに咲き誇る花で、この時期になるとあちこちで見かけます。(全草毒(ぜんそうどく)ですから、用心して絶対にさわらないようにしましょう!)
A アベリア(校門両サイド)!

赤いガクが特徴!甘い香りを嗅いでみてください!

B 彼岸花(線路わき)!

秋の定番、燃え上がるような咲き誇りが特徴!さわるの禁止!
