1年生が、給食で使用するエンドウ豆のさやとりに挑戦しました。エプロンに三角巾を身に付け、しっかり準備をしてから活動に取り組みました。豆を落とさないように一粒ずつ丁寧に取り出す姿は、とても真剣そのもの。さやを開けると中にたくさんの豆が並んでいることに「こんなに入ってる!」と驚きの声が上がり、鮮やかな緑色に感動していました。

今日の給食では、エンドウ豆ごはんとして提供され、ゆかりのさわやかな香りとエンドウ豆のほどよい塩味を味わいながら、おいしくいただきました。自分たちで関わった食材を味わう体験を通して、食や学びへの関心を深めてほしいと思います。