東陽中学校の生徒の皆さんが、ボランティア作業のため北中山小学校に来てくれました。午後の暑い時間帯でしたが、グラウンドの草むしりや、体育大会で使用するテント用の土嚢作りに取り組んでくれました。手際よく分かれて作業を進め、土嚢作りでは砂を入れた土嚢を一輪車で運びながら、30個以上も完成させてくれました。中学生になり、体力もついて、作業に取り組む姿がとても頼もしく感じられました。

今回の活動について小学生にも伝え、多くの方々に支えられて学校生活が成り立っていることに気付き、進んで挨拶やお礼の言葉を伝えるなど、自分たちにできる行動で感謝の気持ちを表してほしいと思います。また、この経験を通して、将来自分たちが誰かを支える立場になったときに、周りのために行動できる子どもたちに成長していってほしいと願っています。