鳥羽スポーツ少年団剣道部は、日々の稽古に一生懸命取り組み、技術と精神の両面で確かな成長を遂げています。
去る4月29日(水・祝)に開催されました全国大会予選(福井県道場少年剣道大会)において、剣道部の児童および卒業生が見事な成績を収めましたので、その結果を報告します。
【祝!小・中ダブル入賞!鳥羽っ子剣士、5年連続で日本武道館へ!】
4月29日(水・祝)、敦賀市で開催された「全国道場大会福井県予選会(第39回 福井県道場少年剣道大会)」において、鳥羽剣道部チームが小学生・中学生の部ともに見事な成績を収め、初めて小・中ダブルでの全国道場少年剣道大会(東京・日本武道館)への出場が決定しました。

■小学生チーム:執念の敗者復活で「5年連続」全国切符を獲得!
3人制の団体戦で行われた小学生の部。2回戦で優勝候補筆頭の強豪チームと激突し、息を呑む代表戦の末に見事撃破しました。その後、準々決勝で惜しくも敗れましたが、子どもたちは決して諦めず敗者復活戦を勝ち上がり、敢闘賞を獲得。見事、5年連続となる全国大会への出場権を手にしました。
■中学生チーム:鳥羽小OBトリオが堂々の準優勝!
同日行われた中学生の部では、現在中学3年生(令和5年度鳥羽小卒業生)の3名が鳥羽チームとして出場。息の合ったチームワークと力強い剣道で次々と勝ち上がり、堂々の準優勝で全国大会出場を決めました。
厳しい県予選を勝ち抜いた両チームは、今年の夏、憧れの大舞台「日本武道館」に挑みます。 小学生チームは7月28日(火)に、中学生チームは29日(水)に全国大会に出場します。
〈全国出場メンバー〉
【小学生チーム】
先鋒:山森 健一 中堅:竹内 悠哩 大将:大久保 清太
【中学生チーム(令和5年度鳥羽小卒業生)】
先鋒:片岡 優和 中堅:中荒江 羽未 大将:畑 祐太郎

