豆腐作り体験(3年生) 20 1月,2026 立待小学校編集者 食育の一環で3年生は「豆腐作り体験」をします。講師はウスヤ食品の臼屋様です。今日は3年2組が体験する番でした。 まず、細かく砕いた大豆と水を混ぜ、温めます。90℃になったら、このように布巾で大豆の粉をこします。 布巾でこしとったのがおからです。こされて出てきた白い液体。このまま飲めば豆乳です。皆さん飲ませてもらいました。「おいしーっ!」という声があちこちから聞こえてきました。 冷ましていくときに表面に張るようにできる薄い膜がゆばです。これも食べてみました。 60℃まで冷えたらにがりを混ぜ込み、かきまぜると少しずつ固まってきます。 小さい穴が開いている型に流し込んで型を整えながら水を切ります。そうすると「木綿豆腐」になります。水を切らずにこのまま食べると「絹豆腐」だそうです。 型に蓋をして上からギュッと押さえ、さらに水分を抜きます。 型をひっくり返すと木綿豆腐が姿を現し、「オーッ!」と歓声がわきました。 専用の包丁で1つずつに切り分けます。皆さん1回ずつ切らせてもらいました。 切り分けた豆腐を慎重にパックに入れます。 おからと、豆腐をおみやげにもらいました。きっとおいしいでしょうね。 偶然ですが、今日の給食のテーマは「姿を変える大豆給食」でした。、メニューは豆腐ナゲット、うの花いり煮、ゆばのお吸い物でした。その後の5,6校時の豆腐づくり体験で「うの花」や「ゆば」が出来上がってきても、ついさっきお昼に食べたものとすぐには一致せず、言われて「あっ、あれか!」と気づく子が多かったようです。その分、とても良い体験となりました。