みそづくり教室(4年生)

4年生はみそづくり体験をしました。講師はJA福井県女性部丹南支部三代会の皆様です。
まず、米こうじと塩を両手でよくすりこんで「塩こうじ」にします。混ぜていると「匂いがしてきた。」「いい匂い。」という声があちこちから聞こえていました。貴重な体験です。
ゆでた大豆を塩こうじと合わせてよく混ぜます。
あらかじめとっておいた大豆をゆでたときの汁(種水(たねみず))を加えます。
チョッパー(ひき肉を作るような機械)にかけてすりつぶします。
栗色なので「モンブランみた~い。」「おいしそ~。」という声が聞こえました。
すり潰したものを丸めてみそ団子をつくります。空気がしっかり抜けるよう、力を込めて握ります。「ハンバーグでも空気抜きをするけど、みそ団子はもっと力を入れて。」と講師の先生からアドバイスを受けました。
みそ団子を樽につめます。ここでも空気が抜けるように上から思いっきり投げ入れるそうです。
樽にフタをして完成。一人一人が「おいしくなあれ。」などを書いたメッセージシールを貼りました。8か月後(10月)にできあがり、給食のみそ汁でいただく予定です。