薬物乱用防止教室(6年生)

学校薬剤師の五十嵐先生(ハート調剤薬局)に来ていただき、6年生に「薬物乱用防止教室」をしていただきました。
違法薬物には覚せい剤、コカイン、MDMAなどさまざまあります。このシーンは特に若者には「大麻」が身近なものになっていて、約80%の人が「危険じゃない」とまちがった知識をもっていること説明をしている場面です。
薬物をすすめてくる人は、「ただの栄養剤だよ。」「ダイエットに効果がある。」「気分がすっきりする。」「1回だけなら大丈夫。」などを誘ってきます。
このシーンは、誘われたらどうやって断るといいか、代表児童と怖い先輩役の担任の先生がシミュレーションしている場面です。
断る方法は次の4通りです。
①話題を変える
②壊れたレコード作戦(繰り返し断る)
③3D作戦(だって、でも、どうして)から始めて断る。
④逃げる。
代表児童の皆さんは、誘われて困りながらも、頑張って断ろうとします。見ている他の児童からも応援する声があちこちから聞こえました。
寸劇もあったので、おかげで違法薬物や、薬物のまちがった利用の仕方について楽しみながら学ぶことができました。