中学校の給食体験(6年生)

6年生は中学校への進学に向けた準備の一環として、中学校の給食を体験しました。
業者さんから配送されてくるので、配膳の仕方はいつもと違います。
副食(おかず)は4種類。内1品は別の保温箱に入って温かい状態で届けられます。今日は「メンチカツ」で、これを給食当番さんが副食皿に盛りつけます。
汁物が必ずつきます。この日のメニューは洋食なので、洋風スープです。保温容器に入ってくるので、熱々のままいただけます。
この日はご飯もついてきましたが、中学校では家で炊いたご飯を各自が弁当箱に入れて持参します。
左に見えるのが家から持ってきた空のお弁当箱です。中学校では、給食が自分にあった量になるよう、持参するご飯の量で調整します。この日、ご飯を弁当箱に移し替えてみて、どのくらいご飯をつめていくと良いか量ってみました。