ローテーション道徳(2年生) 19 1月,2026 立待小学校編集者 ローテーション道徳とは、担任の先生以外の先生が教室に来て道徳の授業をするやり方のことを言います。今日、2年生では3人の担任の先生が、入れ替わって他のクラスで道徳の授業をしました。2年1組は「だってお兄ちゃんだもん。」というお話を通して家族愛について考えました。 2年2組は「きいろいベンチ」というお話を通して規則の尊重について考えました。 2年3組は「ありがとうりょうたさん」というお話を通して個性の伸長について考えました。児童の皆さんにとっては先生が変わると授業の進め方も変わるので、少し緊張するかもしれませんが、その代わりにいろいろな経験ができます。また、担任の先生たちもクラスが変わると、同じ質問をしても返ってくる意見がクラスによって違うので、とても勉強になるそうです。