紅屋紅陽堂


紅屋紅陽堂で有名は油団です。
油団とは、和紙を何枚も重ねて表に「えごま油」 裏に「かきしぶ」という物が塗られた暑さをしのぐために
たたみの上にしく物です。すあしでふれるとひんやりした感じがあります。
ほかにも紅屋紅陽堂では、ふすまや障子のはりかえや修理、掛け軸や額、びょうぶなどの表装を行って
います。
表装とは、絵画を掛け軸、巻物、額、びょうぶ、などに仕立てる伝統的な技術のことです。
油 団
「Dearふくい」 より