H30年 4年
2018年10月24日(水)
世代間交流 餅つき大会

 今日は一人暮らしのお年寄りの方と世代間交流をしました。
 はじめに、インフルエンザについてのお話をお聞きしました。接触感染することや、規則正しい生活をすることで予防できること、ワクチン接種が有効である事などを学びました。そして、健康な体をつくるために、みんなではぴねす体操をしました。
 次に、餅つき体験をしました。炊きたての餅米を一人ずつ順番につきました。ペッタンペッタンと楽しそうに取り組んでいるようでした。
 きなこを石臼で挽く体験もさせていただきました。普段なかなかできない体験で、「重かった〜」という声が聞こえてきました。
 つきたてのお餅はとてもおいしかったようで、きなこ餅とおろし餅をおかわりして食べている姿が見られました。
 最後に感謝の気持ちをこめて、ファミリースクールで演奏した曲をリコーダーで演奏しました。
 いろいろな体験をさせていただき、お年寄りの方からお話を伺ったり、お餅の丸め方を教わったりと、とても充実した一日になりました。

2018年9月21日(金)
体験学習

 今日は、体験学習に出かけました。
 午前中は、日野川地区水道管理事務所の浄水施設を見学し、いつも飲んでいる水道水がどのようにできるのかを学習しました。広大な施設で2400本の膜濾過システムを使って、休みなく浄水していることが分かりました。説明をワークシートいっぱいにメモする姿に関心の高さが感じられました。最後に、施設でできた水を何回もおかわりさせていただき、「おいしい。」と声を上げながら、職員の方からの「川の水を汚さないこと」「水道水を大切に使うこと」というお願いをしっかりと心に刻んでいる様子でした。

 昼食は、宮崎のコミュにセンターでいただきました。広々としたきれいなアリーナで、雨の心配をすることなく、おうちの方が作ってくださったお弁当をいただきました。どの子も、自慢げにお弁当を広げていました。
 午後は、陶芸館で手ひねりの作品作りに取り組みました。小物入れや湯飲み、置物など、思い思いの作品を仕上げていました。指導者の方から、「個性のあるいい作品ばかりです。」とほめられて、とてもうれしそうでした。その後は、資料館を見学し、学芸員のかたから越前焼について教えていただいたり、お抹茶をいただいたりしました。
 真剣に話を聞き、楽しく作品を作り、おいしくお抹茶をいただいて満足の一日になりました。
 手ひねりの作品は、約40日後に届く予定です。

2018年9月13日(木)
マラソン大会に向けて

 26日のマラソン大会に向けて、2校時に3年生との合同体育を行いました。今日のめあては、今年から1600メートル走る3年生にコースを教えてあげながら、自分の力を試すことです。まだ、長い距離を走ることに体が慣れていない様子でしたが、3年生の手本になろうと精一杯走る姿が見られ、力強さを感じさせてくれました。
 これからマラソン大会当日まで、練習を積み重ねていきます。自分の記録を少しずつでも向上させるよう、取り組んでいってくれることを願っています。

2018年9月13日(木)
発育測定・保健指導

 3・4校時に発育測定がありました。身長や体重を測定し、自分の身体の成長を知りました。夏休みの間に身長が3cm以上伸びている子どもたちもいて、成長を実感することができました。
 発育測定後、保健指導がありました。9月9日の救急の日にちなんで、けがの種類や応急処置の方法を学びました。発表したり、グループで相談したりするなど、活発に学習することができました。

2018年9月12日(水)
2学期最初のパソコン学習

 2・3校時にIT支援の先生が来てくださいました。昨日のリサイクル工場見学の写真の中から1枚選んで貼り付け、感想を打ち込む学習を行いました。
 ペットボトルを圧縮した写真を指さし、「これで100キロ分あるんですよね。」などと言いながら、写真を選んでいる児童がいました。感想を打ち込みながら、昨日の見学をふり返ることができたようです。

2018年9月11日(火)
環境学習・リサイクル工場見学

 3・4校時に、エコネットのドングリおじさんといっしょに、アメニティウェルネスというリサイクル工場の見学をしました。ここでは、鯖江市で資源ゴミとして出されたペットボトルや白トレーを整理し、県外のリサイクル工場に送る準備をしているそうです。ここで働いているみなさんは、回収した物の中に混ざり物がないかを確かめたり、汚れや水滴を1つ1つ拭いて資源として活用できるようにしたりと、とても大変そうでした。
 夏場はペットボトルが1日に1トンも集まると聞き、子どもたちは驚いていました。また、その他のプラスチックも1日に1トン集まり、それらは木くずと混ぜて圧縮して、固形燃料にリサイクルされているそうです。
 見学後、エコネットさばえで、ドングリおじさんから環境とゴミに関するお話をお聞きしました。分別回収が進み、人々の努力によってゴミは減っているとばかり思っていましたが、資源化率は下がっているそうです。
 教室では、生活を見つめ直したり、ごみの出し方について考えたりしようと話し合いました。また、おうちの方にも、今日の見学や学習で知ったことを伝えようと話し合いました。
 ご家族でも、くらしの中のゴミについて、ぜひ考えてみてください。

2018年7月17日(火)
プロのアナウンサーと学習!!

 2校時に、プロのアナウンサーの方が来てくださって、読み聞かせやナレーション体験、アクセント教室などをしてくださいました。
 読み聞かせでは、明瞭な発音と表情豊かな語りに、子どもたちは聞き入っていました。「文章に具体的に書かれていないことは、聞く人が自分の中で想像すればいいんだよ。人と違っていいので、自分の想像力を大切にしよう。」とおっしゃっていました。
 ナレーションでは、「伝え方は人それぞれなので、自分はどう伝えたいか、どうしたら伝わるかを考えてやっていけばいいんだよ。」と教えてくださいました。
 テレビ局の仕事にも触れ、テレビに映る人は数人だけれど、それを支えるたくさんの人がいること、みんなで番組を作り上げるので、チームワークが大切だということを力説していらっしゃいました。
 楽しい学習で、1時間が短く感じられました。

2018年7月9日(月)
おいしいマダイ いただきます!

 今日の給食は、「ふくいの地場産学校給食推進事業」の一環として、福井県産の食材を生かした献立をいただきました。
 配膳が終わると、大島先生からマダイについて教えていただきました。敦賀港では、大変多くのマダイの水揚げがあるそうです。.
 お話が終わると、お皿の上で存在感たっぷりのマダイのフライをいただきました。皮はカリカリ、身はプリプリとしていて、子どもたちから、「おいしい!」と声が上がりました。
今までにも、魚のフライをいただきましたが、「今日のが1番!」と言う声も聞かれました。
 福井は、食べ物がおいしい県です。その食材で作られた給食をいただけるのは、本当に幸せなことですね。感謝の心をもっていただきましょう。

2018年6月29日(金)
どんぐりの鉢あげ

 総合的な学習では、「みんなのため 未来のため 守ろう環境」と題して、私たちにできる環境保護に取り組んでいます。今日は、4月に植えたドングリの鉢上げをしました。
 エコネットのドングリおじさんやドングリお兄さんに手順を教えていただき、ビニルのポットに苗を移植しました。
 作業が終わると、こぼれた土を集め、緑の船の中に戻しました。他の道具もみんなで協力してエコネットさんの軽トラの荷台にのせました。仕事を探して進んで活動する子どもたちの姿が見られました。
  一つ一つの取り組みが、私たちを取り巻く環境について考える事につながります。
緑豊かな美しい森を思い描き、苗の成長を見守っていきたいと思います。

2018年6月27日(水)
プロフィールカード作成〜IT支援〜

 ローマ字入力に慣れることをめあてに、3校時に1組、4校時に2組がITの先生からプロフィールカード作りを教えていただきました。「ローマ字入力は苦手だ。」と言いながらも、ローマ字カードを見ることなく、自分の好きなものを打ち込んでいました。文字の打ち込みが終わると、文字を飾ったり、イラストを付け加えたりして、オリジナルのプロフィールカードに仕上げていました。
 手慣れた作業の様子に、これまでの積み重ねが感じられ、頼もしく感じられました。今度、印刷するのがとても楽しみです。
 

2018年6月26日(火)
メロンハウス見学

 2校時・3校時に、給食でいつもお世話になっている栗田さんの農園を訪ね、メロンハウスの見学をさせていただきました。
 マルセイユメロンはそろそろ終わりだということでしたが、ハウスの中には、おいしそうなまあるいメロンがたくさんありました。子どもたちは、「農家の人にとっては、これでも少ないのかな。」と話しながら歩いていました。メロンの下には、一つ一つ、白い座布団のようなものが敷いてあって、愛情をもって育てていることが感じられました。
 その後、マルセイユメロンを育てるための作業についてお聞きしました。また、糖度計の使い方を教えていただき、ミニトマト、キュウリ、ジャガイモ、マルセイユメロンの糖度を計測しました。マルセイユメロンは、18度前後もあって、子どもたちは歓声を上げていました。糖度測定の後は、楽しみにしていた試食です。おいしいマルセイユメロンをほおばり、みんな笑顔になりました。
 栗田さん、ごちそうさまでした。 

2018年5月20日(日)
成長した体育大会

 さわやかな晴天のもと、体育大会が行われました。4年生は、練習の時から高学年という意識を持って、大きな声・素早い行動・5,6年生のサポートなどの目標を持って取り組んでいました。
 もちろん今日も、「一生懸命やるぞ、みんなで力を合わせるぞ!」と気合い十分でのぞみました!中学年リレーでは、アンカーまで勝負の行方の分からないドキドキの展開になりました。全員が全力で、たくましい走りを見せてくれたことや、結果にとらわれずに最後まであきらめずに戦い抜いたことへの達成感で、爽やかな表情が見られました。
 続いて、大玉おみこしリレーでは、風や焦りから練習以上に大玉がおみこしから落ちていました。次々順位が変動する中、気持ちを切らすことなく、2人で、各色みんなで息を合わせてがんばりました。勝利を喜ぶ声や健闘を称え合う拍手も大きく、まさに全力投球!かっこよかったですね!
 午後の100m走では、疲れを見せることなくこちらも全力疾走!3年生の頃よりも、ぐんと力強くなった走りは、見応え十分でした。
 最後までがんばり抜いた体育大会は、4年生の「輪」を大きくし、規律のある行動やあきらめない心を学ばせてくれましたね。成長した4年生の、今後の活躍がさらに楽しみです!

2018年5月10日(木)
交通安全教室

 前日の雨で、自転車での走行訓練はできませんでしたが、指導員の方や駐在所のおまわりさんから講話をお聞きしました。また、DVDを視聴して自転車走行上の注意やルールを守らなかったときの危険性について、くわしく勉強しました。DVDの迫力に、感想を漏らしながら真剣に考えている様子が見られました。
 最後に、前日に自転車をもってきてくれた児童6名に代表として、体育館での走行訓練を行ってもらいました。見通しの悪い交差点での確認の仕方や、停車中の車のよけ方、右折大回りなど細かなポイントを意識しながら、見事に走行することができました。今年も、交通事故0の中河っ子でいられることを願っています。

2018年4月27日(金)
春の遠足

 あたたかな陽気の中、ゆめおーれ勝山・恐竜博物館へ春の遠足に行ってきました。
 「ゆめおーれ勝山」では、手織り体験を行い、仕上がった児童から昔の織物工場の道具の説明を聞きました。心配した手織り体験でしたが、説明を聞くうちにコツをつかんで手早く10センチのコースターを作り上げました。
 次に、「恐竜博物館」へ移動し、見学しながらクイズラリーを行いました。クイズの難しさに苦戦したものの、班員と力を合わせて活動しました。4年生にとっては、班の3年生を引っ張るお兄さん・お姉さんとしての役割が求められましたが、小さい子を前にして見やすくしてあげたり、行きたいところを聞いて優先的に回らせてあげたり、展示物を触らないように注意したりと、立派にその役割を果たすことができていました。子どもたちの意識の高さに感心しました。
 お弁当を食べた後は、いよいよ化石発掘体験です。説明を聞き、子どもたちは張り切って取り組んでいました。「新聞に載るくらいの大発見を!」と意気込んでいましたが、石の硬さに圧倒され、弱音を吐く場面も・・・。しかし、誰かが「貝の化石見つけた!」「植物を見つけた!」と喜ぶ姿に励まされ、30分間がんばってハンマーでたたいていました。最後には、みんな一つはお土産に化石を持って帰りました。
 帰りのバスの中は、すっかりお疲れの様子。いろんな体験をして、内容たっぷりの充実した1日となりました。
 また、5月からの学校生活でも4年生らしく活躍する姿が楽しみですね。

2018年4月12日(木)
どんぐり種植え

 環境教育の一環として、エコネットさばえの講師の方々から森を守るお話を聞き、どんぐりの種の植え方を習いました。「なぜ種を横向きに植えるのか。」、プランターに土を入れる前に新聞紙を引く理由や種を植えた後に、稲わらをかぶせる理由などをみんなで考えました。
 今後、6年生までコツコツと種から苗へと育てていき、6年生では自分たちで山に植えに行く計画です。

2018年4月10日(火)
きらめきロードで写生大会

 4月の恒例行事ともなっている、きらめきロードの写生画の下書きに出かけました。もう桜は満開!やや散り気味ではあるものの、花びらが浅水川を流れる様子も大変美しく、子どもたちも大喜びの様子でした。
 昨年よりも、鯉のぼりの細かな模様や、水仙の花の様子や葉の重なりなども丁寧に描写しようとがんばっていました。
 翌日には、早速絵の具で色を塗って仕上げました。色鮮やかな写生画が教室にも飾られ教室は温かな雰囲気に包まれています。