H30年 4年
2018年5月20日(日)
成長した体育大会

 さわやかな晴天のもと、体育大会が行われました。4年生は、練習の時から高学年という意識を持って、大きな声・素早い行動・5,6年生のサポートなどの目標を持って取り組んでいました。
 もちろん今日も、「一生懸命やるぞ、みんなで力を合わせるぞ!」と気合い十分でのぞみました!中学年リレーでは、アンカーまで勝負の行方の分からないドキドキの展開になりました。全員が全力で、たくましい走りを見せてくれたことや、結果にとらわれずに最後まであきらめずに戦い抜いたことへの達成感で、爽やかな表情が見られました。
 続いて、大玉おみこしリレーでは、風や焦りから練習以上に大玉がおみこしから落ちていました。次々順位が変動する中、気持ちを切らすことなく、2人で、各色みんなで息を合わせてがんばりました。勝利を喜ぶ声や健闘を称え合う拍手も大きく、まさに全力投球!かっこよかったですね!
 午後の100m走では、疲れを見せることなくこちらも全力疾走!3年生の頃よりも、ぐんと力強くなった走りは、見応え十分でした。
 最後までがんばり抜いた体育大会は、4年生の「輪」を大きくし、規律のある行動やあきらめない心を学ばせてくれましたね。成長した4年生の、今後の活躍がさらに楽しみです!

2018年5月10日(木)
交通安全教室

 前日の雨で、自転車での走行訓練はできませんでしたが、指導員の方や駐在所のおまわりさんから講話をお聞きしました。また、DVDを視聴して自転車走行上の注意やルールを守らなかったときの危険性について、くわしく勉強しました。DVDの迫力に、感想を漏らしながら真剣に考えている様子が見られました。
 最後に、前日に自転車をもってきてくれた児童6名に代表として、体育館での走行訓練を行ってもらいました。見通しの悪い交差点での確認の仕方や、停車中の車のよけ方、右折大回りなど細かなポイントを意識しながら、見事に走行することができました。今年も、交通事故0の中河っ子でいられることを願っています。

2018年4月27日(金)
春の遠足

 あたたかな陽気の中、ゆめおーれ勝山・恐竜博物館へ春の遠足に行ってきました。
 「ゆめおーれ勝山」では、手織り体験を行い、仕上がった児童から昔の織物工場の道具の説明を聞きました。心配した手織り体験でしたが、説明を聞くうちにコツをつかんで手早く10センチのコースターを作り上げました。
 次に、「恐竜博物館」へ移動し、見学しながらクイズラリーを行いました。クイズの難しさに苦戦したものの、班員と力を合わせて活動しました。4年生にとっては、班の3年生を引っ張るお兄さん・お姉さんとしての役割が求められましたが、小さい子を前にして見やすくしてあげたり、行きたいところを聞いて優先的に回らせてあげたり、展示物を触らないように注意したりと、立派にその役割を果たすことができていました。子どもたちの意識の高さに感心しました。
 お弁当を食べた後は、いよいよ化石発掘体験です。説明を聞き、子どもたちは張り切って取り組んでいました。「新聞に載るくらいの大発見を!」と意気込んでいましたが、石の硬さに圧倒され、弱音を吐く場面も・・・。しかし、誰かが「貝の化石見つけた!」「植物を見つけた!」と喜ぶ姿に励まされ、30分間がんばってハンマーでたたいていました。最後には、みんな一つはお土産に化石を持って帰りました。
 帰りのバスの中は、すっかりお疲れの様子。いろんな体験をして、内容たっぷりの充実した1日となりました。
 また、5月からの学校生活でも4年生らしく活躍する姿が楽しみですね。

2018年4月12日(木)
どんぐり種植え

 環境教育の一環として、エコネットさばえの講師の方々から森を守るお話を聞き、どんぐりの種の植え方を習いました。「なぜ種を横向きに植えるのか。」、プランターに土を入れる前に新聞紙を引く理由や種を植えた後に、稲わらをかぶせる理由などをみんなで考えました。
 今後、6年生までコツコツと種から苗へと育てていき、6年生では自分たちで山に植えに行く計画です。

2018年4月10日(火)
きらめきロードで写生大会

 4月の恒例行事ともなっている、きらめきロードの写生画の下書きに出かけました。もう桜は満開!やや散り気味ではあるものの、花びらが浅水川を流れる様子も大変美しく、子どもたちも大喜びの様子でした。
 昨年よりも、鯉のぼりの細かな模様や、水仙の花の様子や葉の重なりなども丁寧に描写しようとがんばっていました。
 翌日には、早速絵の具で色を塗って仕上げました。色鮮やかな写生画が教室にも飾られ教室は温かな雰囲気に包まれています。