「みんながともに楽しめ、暮らしやすくするために」をテーマにした総合的な学習として、光道園から講師の先生をお迎えして、5年生が車いすとアイマスクの体験をさせていただきました。
- 車いすを利用する方との会話は姿勢を低くして目線を合わせて行うことや、目の不自由な方には情報提供を詳しく行いスピードを緩めにして押すことで恐怖心を和らげることができることなどを学びました。






- アイマスク体験では、見え方に不自由がある方でも一人ひとり見え方が違い、支援の仕方もさまざまであることを学びました。アイマスクをしてじゃんけんをしたり、折り紙を折ったりして、見えないことの体験をしました。




- できないことを探すのではなく、できることを探していくことが大事であること、つまり、人の悪いところに目をやるのではなく、良いところを見つけて認め合い、共に生きていくことの大切さを学びました。

